cafe impala|作家・池澤夏樹の公式サイト

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新刊

  • 新刊
    『「メランコリア」とその他の詩』が刊行されました!

    『「メランコリア」とその他の詩』が刊行されました!

     自分に詩の季節がまた巡ってきた。  豊穣にはほど遠い。  ぽつりぽつりと滴るだけだが、  それでもどうやら涸れてはいないらしい。  ---本書・あとがきより   久しぶりの池澤夏樹の詩集です。 詳しくはこちら …

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    集英社より池澤夏樹の電子書籍3冊が刊行されました!

    池澤夏樹が敬愛する作家たちについて語る『小説の羅針盤』、新井敏記のインタビューによって作家・池澤夏樹が解体される『沖にむかって泳ぐ』、神々と共にある沖縄の食文化を巡る紀行エッセー『神々の食』。待望の配信再開です! 詳しく …

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    父娘共訳の『無垢の歌』刊行とトーク・イベントのお知らせ

    父娘共訳の『無垢の歌』刊行とトーク・イベントのお知らせ

    池澤春菜と池澤夏樹の父娘共訳によるウィリアム・ブレイクの『無垢の歌』(毎日新聞出版)が刊行されました! 二百年の時を超えて、生の喜びを歌うブレイクの名作がみずみずしい新訳で甦ります。 >>『無垢の歌』 『無垢の歌』の刊行 …

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    3年目の石牟礼道子追悼の2冊

    3年目の石牟礼道子追悼の2冊

    石牟礼道子さんが旅立たれてから3年の月日が流れ、池澤夏樹は十年を超える交流の記録と論評を2冊の本にまとめました。 なつかしくたのしい対話集『みっちんの声』。 さまよう魂をもつ作家を捕まえようと真摯に対峙した論考集『されく …

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    『ワカタケル』は電子版も配信開始しました!

    『ワカタケル』は電子版も配信開始しました!

    池澤夏樹の最新刊である長編小説『ワカタケル』の電子版も配信開始となりました。 傍若無人の荒ぶる王は国家建設者でもあった。その王を制御する女たち。 人を導く鳥や獣。魑魅魍魎が跋扈する。 「神話と歴史がモザイクのように並列す …

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    池澤夏樹の長編小説『ワカタケル』が刊行されました!

    池澤夏樹の長編小説『ワカタケル』が刊行されました!

    『古事記』現代語訳から6年、新聞連載小説として紡がれた『ワカタケル』。 推敲を重ね、削り込まれ、疾走する物語となって、日本という國が形となる時代を語ります。 動の力を思いのままに行使する荒ぶる大王と、静の力を駆使する女た …

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    池澤夏樹・春菜親子の対話集『ぜんぶ本の話』好評発売中!

    池澤夏樹・春菜親子の対話集『ぜんぶ本の話』好評発売中!

    池澤夏樹と声優でエッセイストの池澤春菜が、本と読書について語り合う『ぜんぶ本の話』。 最初の読書体験から、読書家三代の家族秘話まで、親子のお喋りはとどまるところを知らず…… 楽しく、読みやすく、発 …

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    日本文学全集完結記念イベントのお知らせ

    日本文学全集完結記念イベントのお知らせ

    いよいよ角田光代訳『源氏物語 下』(河出書房新社刊)が2月27日刊行です。これで、『源氏物語』全3巻が揃うと同時に、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」が完結します。 記念して、3月12日は東京・紀伊國屋サザンシアターに …

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    impala e-books『叡智の断片』が集英社から配信開始!

    impala e-books『叡智の断片』が集英社から配信開始!

    電子書籍版『叡智の断片』が集英社から配信開始です。 政治、金、映画、結婚、愛国心、成功、テレビ等々について、チャーチルからウディ・アレンまで古今東西の偉人・有名人はいかに語ったか。ウィットに富んだ名言を引用しつつ、池澤流 …

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    いつだって読むのは目の前の一冊なのだ

    いつだって読むのは目の前の一冊なのだ

    池澤夏樹の「私の読書日記」16年分が1冊に! 2003年〜2019年の選び抜かれた444冊を紹介する書評の集大成です。 『いつだって読むのは目の前の一冊なのだ』(作品社)が好評発売中。 不透明な時代だからこそ、本を読みた …