エッセー

詩のきらめき

著者:池澤夏樹

詩から詩へ、響きあう言葉たち・・・
夢を今一度見つけ出すために。

詩から詩へ、膨らむイメージ。詩と詩の間に、ぽっと浮かび上がる青春、人生のかがやき。一冊の本の中に広がる、古今東西の言葉の持つ芳醇な世界。奔放な言葉の流れによってつむがれた、散文では表現できない想いを伝える、多くの詩を読む。詩人でもある著者が、誰もが見知った言葉の持つ、新鮮なきらめきを案内する。

詩を読む者がいつも感動を得られるとはかぎらない。

状況によって詩が放つ光が心の奥まで届くこともあるが、かすめて逸れることも少なくない。

だから「きらめき」なのだ。

(あとがきより)

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    作品情報

    発売日: 2018/5/18
    出版社 : 岩波書店