cafe impala|作家・池澤夏樹の公式サイト

cafe impala|作家・池澤夏樹の公式サイト

エッセー

神々の食

文春文庫

著者:池澤夏樹
写真:垂見健吾

食べ物を作るという仕事は、神様の仕事に近いものかもしれない…。現代人が失った豊かさを、いまだに秘めている沖縄。その食の伝統を支える人びと、新しい「沖縄産」に取り組む篤農家、南国ならではの味覚の数々。沖縄に移住した作家と、南方写真師が十年の歳月をかけて訪ね歩いた食の現場・三十五景。写真多数。

作品情報

< 目次 >

匂い立つ豆腐
グルクンの大変身
滴る透明な液体
共に食べる
シシマチの一日
ビールは風土
久高島のイラブー
御殿山のそば
黒糖の深い味
最も贅沢な果物 他

発売日:2006/6
出版社:文藝春秋

神々の食
入手困難
購入する:
古書を探す:

この作品のレビューを投稿しませんか?

cafe impala では、読者のみなさんのレビューを募集しています!
» レビューについて

レビュー投稿ガイドライン

  • 投稿は400字以上を目指してください。
  • 投稿いただいたレビューは、cafe impala 編集部の承認後、サイトに表示されます(投稿後、すぐに表示はされません)。
  • サイトに表示されたレビューは、impala.jp 内の複数媒体 [単行本版/文庫本版/impala e-books (電子書籍)版] に共通して掲載される場合があります。
  • 投稿レビューの著作権は、投稿された方にあります。ご自身のレビューは、後日他のサイト等でも利用することができます。
  • 投稿に際して入力していただく個人情報は、cafe impala の制作運営に関連するcafe impala編集部、impala e-books編集部からの連絡に限り利用させていただきます。

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA


この作品のレビュー

レビューはありません。

公開:2015年01月01日 - 最終更新:2019年03月22日

関連作品