インタビュー

沖にむかって泳ぐ

著者:池澤夏樹 / 新井敏記

「作家は本当に沖にむかわなければいけない人種です。」

1991年から3年間、ヤップ島、座間味島、東京と場所を変えながら、新井敏記は池澤夏樹に問いかけ続けた。作品を読み込み、そこに現れる作家のテーマを探り、読書と創作の軌跡を詳細に辿る。「作家池澤夏樹の肉声を通して、読書というある種の輝きを持った一瞬を共有したい」という思いに駆られて。
なぜ読むのか? そしてどのように読むのか。
なぜ書くのか? そしてどのように書くのか。
作家はインタヴューを通じて作家となるまでの航跡を総括し、自らの作品を振り返る。作家池澤夏樹をより深く理解するための、お薦めの一冊。

この作品のレビューを投稿しませんか?

cafe impala では、読者のみなさんのレビューを募集しています!

レビュー投稿ガイドライン

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

レビューを表示したい「作品」を選択してください。 ここでの関連付けを行うと、レビューが公開されます。(ステータス「承認」では公開されません。)

    入賞

    受賞した賞の名称を1つづつ入力します。

    1

     レビュー投稿フォームを開く

    作品情報

    目次

    環礁までの、作家の泳ぎ

    1 読む幸福と書く不幸
    2 心優しき伴走者
    3 架空の土地を物語る
    4 自分の場所、そこからの移動
    5 物語の誕生から世界の終わりへ
    6 失われた終末

    池澤夏樹自著解説

    発売日:2015/02/26
    発行:株式会社ixtan
    製作・発売:株式会社ボイジャー