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エッセー

アマバルの自然誌
―沖縄の田舎で暮らす

著者:池澤夏樹

自然界ではすべてが本物である

著者は、1994年から都会を離れて那覇市に、さらに98年暮れから2004年の夏まで沖縄本島の太平洋側に位置する村“安間原”(アマバル)に暮らした。本書は、その地での自然観察の記録。

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作品情報

目次

サシバの冬
名前がわからない
春から夏へ
イソヒヨドリの育児
遠い電光
白いクロサギ
ムカデとナナフシ
台風が来た
謎の小鳥と危ない連中
月に狂う
草刈りの快楽
一年がすぎての反自然誌
まさか動物ではあるまいが
島へ渡る
太陽の威力
ヤスデがぞろぞろ
海に潜ってはみたけれど
新兵器とカメの子
ネコの手を借りて
落ち穂拾いの話題ばかりで
メイサとホウライカガミ
ハブがいた!
こんなネズミがいたなんて
御来光の荘厳
雑草の花
ガジュマルという木
クワズイモと光る卵
太陽は天の穴か
二色の海
最後の挨拶

発売日: 2004/6/2
出版社 : 光文社