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エッセー

イラクの小さな橋を渡って

著者:池澤夏樹
写真:本橋成一

戦争は、子供も女性も年寄りも区別しない。

今のイラクを取り巻く状況のすべては、2003年のイラク戦争から始まった。
2002年秋、米軍の攻撃が開始される直前、池澤夏樹はイラクにいた。豊かな文化を物語る遺跡を巡り、陽気な人びとと出会い、滋味深い食べ物に舌鼓を打った。そして、私たちと同じ普通の人びとの頭上に爆弾が降ることを止めたいと奔走した。そのためにこの本を緊急出版した。

イラク戦争は起こり、世界は何を背負ったのか。その答えを探すには、もう一度、戦争前のイラクを思い出さなければならないだろう。

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    作品情報

    発売日:2014/09/18
    発行:株式会社ixtan
    製作・発売:株式会社ボイジャー