「日本文学全集」第2期完結記念トークイベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」

12月21日18:30より、浜離宮朝日ホールにて。

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集は2014年の刊行開始から2年、第2期全12巻がこの12月についに完結となります。

11月には第7巻『枕草子・方丈記・徒然草』(酒井順子・高橋源一郎・内田樹訳)、12月には第9巻『平家物語』(古川日出男訳)と、本全集のなかでも注目の豪華著者陣による全訳・新訳の古典現代語訳が刊行となります。

「春はあけぼの……」
「ゆく河の流れは絶えずして……」
「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて……」
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり……」
日本人なら誰もが知るこれらの一節からはじまる古典の名随筆・大長編を今の言葉に訳す大変さ、そして楽しみ……

二巻の刊行および全集の第2期完結を記念して、編者の池澤夏樹と新訳を手掛けた第一線の作家たちが語り合います。

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